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愛犬、愛猫と暮らす部屋・リビングのレイアウトのポイント

関連カテゴリ :
キッチン・雑貨・日用品
更新日:
2021年5月31日
愛犬、愛猫と暮らす部屋・リビングのレイアウトのポイント

愛犬、愛猫と快適に暮らすなら、部屋・リビングのレイアウトで気を付けることは?

犬や猫など、ペットとの暮らしは毎日に癒やしを与えてくれます。愛犬・愛猫と暮らす部屋やリビングのレイアウト計画は、人間もペットも快適に過ごせるように考えたいもの。
ペットと暮らす部屋・リビングの環境はどう整えると良いのか、部屋づくりのポイントと、室内でペットを飼うときに便利なアイテムを紹介します。

犬や猫、室内飼いする部屋づくりのポイント

飼う人の心を癒やしてくれるペットとの暮らし。犬や猫を室内で飼うときは、人間とペットが互いに快適に過ごせるように住まいの環境を整えたいものです。
犬、猫それぞれの特性はありますが、室内で飼うときに気をつけたい大切なポイントがあるんです。
どちらを飼う場合でも整えておきたい、部屋づくりのポイントを

まず最初に、トイレのしつけはがんばって

犬や猫を室内飼いする場合、まずは大切なのがトイレの対策。ペットのにおい対策にもなるので、トイレのしつけはペットとの部屋づくりの基本です。
リビングなどの共用部にトイレを置く場合は、犬や猫が落ち着いて排泄できる場所を確保することがポイントです。

トイレのしつけをするとともに、掃除もこまめにできるようにレイアウト。また、必要に応じて、においをケアするアイテムを使うといいでしょう。

落ち着いてできるところを探して
落ち着いてできるところを探して

サークルやケージで仕切って テリトリーを守るレイアウト

犬や猫を室内で飼う場合は、ペットのパーソナルスペースも意識して、サークルやケージで仕切りながら、レイアウトを考えましょう。

安心して眠る場所、トイレをする場所、遊ぶ場所と3つの場所を分けるとペットの安心につながります。特にトイレと睡眠の場所は、ペットのテリトリーを守るレイアウトを考えます。

部屋が狭いと難しい、と思われるかもしれませんが、実はそうでもありません。
丸くなって寝たり、トイレをするのにちょうどいいサイズなど、少し狭いぐらいのほうが落ち着いて過ごせることもあるようで

狭いほうが落ち着いて眠れることも
狭いほうが落ち着いて眠れることも

部屋の温度は何度にすればいい? 室内犬に向く犬種とは?

ペットを室内で飼うとき、部屋の設定温度、特に冬や夜の寒さは気になるもの。

実は、私たち人間が快適だと思う温度がペットにとってもちょうどいいのです。部屋の広さにも合わせて、夏の冷房は室温28℃、冬の暖房は室温20℃ぐらいを目安に調整してみましょう。
冷たい空気は室内の下へ流れていくので、足元が冷えていると感じるようなら、サーキュレーターを利用して部屋全体の室温を整えます。

犬には、寒さに強い犬種とそうでない犬種がいます。室内犬に向くのは、短毛の小型犬。トイプードル、チワワ、パグ、パピヨン、ポメラニアンなどの小型犬。寒さには弱いので、室温のチェックもしっかりと。

続いて、ペットとのお部屋づくりに役立つアイテムをご紹介していきます。

お部屋の寒さに気をつけて
お部屋の寒さに気をつけて

トイレのしつけがまだまだの時、便利な防水、防汚アイテム

トイレのスペースを確保しても、慣れないうちはまだ失敗してしまうこともあります。そんな子のためには、お手入れが便利になるアイテムを活用して、お互いが快適に過ごせるように工夫してみませんか?防水・防汚の便利なアイテムを紹介します。

一緒に眠る 掛け布団のおねしょ防止に

甘えん坊のペットが掛け布団の上でウトウトしてしまった時でも安心。いつもの掛け布団には、防水のカバーをかけておくと、おねしょなどの水分から掛け布団を守ってくれます。
トイレに失敗しても、丸洗いができるので清潔に使えます。

添い寝する 敷布団やベッドの汚れ、防水に

ペットと添い寝をするときには、マットレスや敷布団を守ってくれる防水シーツを敷いておくのも安心。
小さい子どものおねしょ対策の防水シーツは、ペット用にも使えます。汚れても洗えばいいので、ストレスも軽減されます

お食事スポットの汚れ防止に

室内で飼うペットの食事スペースは、犬・猫が安心できる場所にしてあげたい。また清潔にキープすることも大切です。毎日使う場所だからこそ、お手入れがカンタンでインテリアの邪魔にならないデザインを選びたいですね。

柔らか素材で、抗菌防臭のキッチンマット

ふかふかとクッション性に優れた素材のキッチンマットは、程よい厚みでペットの足音軽減にも役立つアイテム。

水をはじくはっ水加工、抗菌防臭の機能が備わるキッチンマットなら、ペットの食事スペースにもぴったりです。汚れたら手洗いでき、清潔に長く使うことができます。

汚れても拭くだけきれい

犬や猫を室内で飼うとき、どうしても汚れが気になるスペースの一つがトイレです。臭いや汚れの対策にマットを活用するのはおすすめです。

消臭機能や抗菌・防カビ機能を備えたキッチンマットを、犬や猫のテリトリーに活用すれば、汚れても拭くだけ。
飛び散ってしまう汚れもしっかり対策しましょう。

ひっかき傷に強いおしゃれなアイテムでペットの家具対策

犬や猫と暮らすなら、キズ対策も大切です。犬は爪でグリップするので、どうしても家具や床に傷をつけてしまいますし、猫にとって爪とぎは本能ですから、やめさせることはできません。
お気に入りの家具をペットのひっかき傷から、おしゃれに守るアイテムを紹介します。

今あるソファを、汚れや傷キズから守る

リビングで存在感を持つソファ。傷や汚れから守るために布カバーを活用する人も多いようです。

傷から守ると同時に、ペットにとっても爪がひっかからない安心な素材を選ぶことが大切。厚みが人気のキルトも糸なしキルト仕上げは、猫の爪とぎを防ぎ、ソファを守ってくれます。自宅で洗濯できるカバーを選ぶと清潔に使えますね。

おしゃれなレザー調なのに、キズに強い

ペットの爪による傷対策も、おしゃれな素材のカバーリングならインテリアを考えるのも楽しくなりそう。

レザー調のソファカバーは、おしゃれに見えてペットの爪も引っかかりにくいのが特徴。はっ水加工があれば、ペット対策はもちろん小さな子どもが飲み物をこぼしてしまっても慌てません。汚れたら、手洗いできるものを選ぶと長く使えますね。

同じ目線で 快適座椅子

ペットと過ごす部屋にソファやイスをこれから選ぶなら、v傷がつきにくい生地を使ったものを探してみませんか?
ペットと目線が近くなる床座スタイルでは、座椅子がおすすめ。汚れが染みにくく、爪を立てても傷がつきにくい生地なら、安心してペットと一緒に寛げますね!

ラグやカーペット選びは臭い対策、キズ防止、そして…

犬や猫を室内で飼うとき、一番必要なのはフローリングへの対策。傷の防止はもちろん、マンションの場合は階下への騒音防止にもなります。
床にラグやカーペットを敷くのが一般的ですが、どんな素材を選ぶといいのか解説します。
また大好きなペットのにおいは一緒にいると気にならなくても、訪れるお客様には気になったりします。いつの間にか染み付いているペットの臭いは、ファブリックが原因になっていることも。玄関を開けた瞬間にただよってしまう臭いをしっかり対策しましょう。

カーペットは防ダニにも気を配る

ペットと過ごす部屋に敷くカーペットは、床のキズ防止だけでなく、臭い対策としてる防臭機能があるものを選ぶのがおすすめですが、それだけでなくペットの健康にも気をつけてあげたいもの。

普段から清潔をキープするのはもちろんのこと、ラグやカーペットに防ダニ加工や、ダニの絵餌となるカビの繁殖を抑える抗菌、防カビ加工などが備わっていると安心です。

ラグやカーペットは爪を傷めないものを選びたい

床にラグやカーペットを敷くときは、ペットの爪にやさしい素材で選ぶことが大切。毛先をカットして揃えたカットパイルカーペットは、犬や猫の爪が引っ掛かりにくい特徴があります。柔らかな踏み心地は人間にも快適。

自由にカットできるタイプなら、ペットのテリトリーを分けるときにも使いやすいですね。

お部屋の窓辺もチェック

窓から外を眺めているペットの姿は微笑ましく、癒やしになりますが、よく見てみると、カーテンぼろぼろになってたりしませんか?

ひっかき傷に負けない、カーテン

窓辺で揺れるカーテンは、猫がじゃれるのにちょうどいいもの。レースのカーテンが爪でボロボロになっていませんか?

特殊繊維を混紡した糸を使った目の細かいボイル生地は、ツルっとしていて爪も引っかかりにくい特徴があります。
紫外線や夏の暑さ、冬の寒さをカットしてくれるカーテンを、ひっかき傷から守る素材に替えてみませんか?

汚れが付きにくい、人通りがストレスになりそうなお部屋には

人通りが気になって犬や猫のストレスになりそうな窓には、目隠しにもなるレースのカーテンがおすすめ。

なかでも、ホコリなどの汚れを落としやすい防汚加工がプラスされたものなら、ペットの毛がついてしまっても、洗濯でスッキリ清潔に保てます。

狭いリビングでも、落ち着ける専用スポットを

部屋の広さに関わらず、落ち着けるスポットが確保されていると犬や猫も安心して過ごせます。
天井から床まで覆われるケージや、四方を柵で囲うサークルを活用すれば、スペースの確保は簡単。
閉じ込めるようでかわいそうにも思えますが、寝床に縄張り意識がある場合も多いので、囲われた静かな場所はペットも好みます。
落ち着けるスポットを作ってあげたいですね。

リラックスできる猫ちゃんのマイスポット

狭いところを好む猫には、隠れ家のようなペット用ハウスがおすすめ。段ボールなど爪とぎもしやすい素材は、猫のストレス発散にも役立ちます。

色やデザインがかわいいものなら、リビングにも置きたくなりますね。

そのままキャリーバックにもなるパーソナルスペース

愛犬や愛猫とお出かけするときにも使えるペットキャリーは、リビングでもパーソナルスペースの確保に便利なアイテム。

ペットが不安にならないよう、メッシュ窓もあって、移動中のペットの様子も確認できます。ショルダー部を固定すれば、車でも安全に移動できます。

人も、犬、猫も快適に お掃除対策

ペットと暮らしていて、知らず知らず積み重なってしまう臭いや汚れは、訪問する人には気になるもの。人も犬も猫も気持ちよく過ごせるように、対策しましょう。お掃除で便利なアイテムを紹介します。

生え変わりの季節もすっきりきれい

毛の生え変わりの季節など、ペットの毛のお掃除はなかなか大変。

掃除機だけでは吸いきれないペットの毛や細かいゴミなど掃除機で取りにくいものも、エチケットブラシやロールブラシでなぞるだけでしっかりキャッチしてくれるアイテムがおすすめです。

部屋のお掃除は洗剤選びも気をつけて

お部屋の拭き掃除の際も、ペットと暮らしているなら使う洗剤選びにも気を付けましょう。
洗剤成分や化学成分が配合されていない多目的エコ洗剤で、人にもペットにも優しいアイテムを使って、お部屋を快適に保ちましょう。

ペットと暮らす部屋は、臭いや汚れが蓄積されないよう、こまめな掃除が重要です。愛犬・愛猫が安心して過ごせるような部屋づくりを心掛けましょう!

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